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■話題の乳酸菌「R-1」 現在、全国各地でインフルエンザ警報が発令されており、 院内感染で患者が死亡するという例も相次いでいる。 そんな中、佐賀県有田町にある有田共立病院が、 「R-1」と呼ばれる乳酸菌を含んだヨーグルトを 町内の子供達に定期的に摂取させたところ、インフルエンザ感染率が 周辺と比べて低かったことが分かり、話題となっている。 ■異常に低い感染率 同病院が「明治」の協力のもと、2010年9月から昨年3月の半年間、 R-1乳酸菌を含んだドリンクを町内の子供たち(1904人)に 定期的に摂取してもらったところ、感染率は小学生で0.64%、 中学生で0.31%と非常に低い数値だったという。 これに対し、同町に近い武雄市の感染率は、10.48%だった。 このことが一部テレビ番組で紹介されてから、 明治の「明治プロビオヨーグルトLG21」や 「明治ヨーグルトR-1」が飛ぶように売れているという。 子供をもつ主婦や、高齢者から人気があるという。 かつてインフルエンザによる学級閉鎖を経験したことがある 有田町立曲川小学校の校長は、スポニチの取材に対し 「R-1のおかげで今年はまだ生徒283人全員が感染していません」 と嬉しそうに話す。 手洗いうがいといった予防はもちろん大切だが、 異常なほどの感染率の低さは、とても興味深い。 成人への効果もぜひ検証してみてほしいところだ。 (ニュース提供:株式会社エスタイル) *========*========* ★残業月10時間未満 ★日勤常勤,育児時短OK… 看護師の人気求人多数 ![]() 登録・利用は無料です ![]() 携帯からはこちら PCからはこちら *========*========* |
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